【小さい時に、トレーニングすると賢くなるって本当?】
 人の脳には、「右脳」と「左脳」があって、その時々で、どちらかの脳が優位に働いて います。大人になると、多くの人が、「左脳」を優位に働かせて生活をしています。

 「左脳」はコミュニケーションを取ったり、論理的に物事を考える時に使われる脳で す。しかし、「右脳」と比べると処理速度が格段に遅くなります。

 「右脳」は、一般的に創造・ひらめき・芸術の脳と言われています。大人と違い、3 歳までは、こちらの脳が優位に働きます。

 実は、「右脳」の処理速度は、「左脳」の数百万倍の速さだと言われています。
 だからこそ、3歳までに、どの国の子供も母国語(1つの言語)をマスターしてしま うのです。つまり「天才期」は、「右脳」の働きが活発な幼少期に、誰にでもあるのです。

 個人差はありますが、小学校入学位で、右・左が同じ位の割合で働くようになるまで の時期は、砂が水を吸うように、どんなことでも高速に処理して頭の中にダイレクトに 入っていくと言っていいでしょう。

 ただ、気をつけなければいけないことがあります。
「右脳」の働き易い条件を知っておくことです。

☆「楽しい」
☆「リラックスしている」
☆「集中している(本当の集中は夢中になっている状態)」

つまり、無理やりやらせたり、詰め込んでも、賢い「右脳」は働いてくれないのです。
ここがポイントです。

七田教育のレッスンは、子供達がとても楽しく集中できるレッスンを、高速で進めて いきます。すると、とても頭の回転の速い賢い子になる、というわけです(^^)

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